環境教育
石川県小松市・那谷小学校で環境教育と植樹を実施しました
2026年4月22日、石川県小松市の那谷小学校にて、早成桐を活用した環境教育プログラムを実施しました。全学年の児童が参加し、座学・植樹・観察記録の3本立てで、CO₂と地球温暖化について学びながら、1人2本の植樹を行いました。
STEP 01 ― 第1回(2026年4月22日 実施済)
児童1人2本の植樹に加え、座学と観察記録を組み合わせたプログラムを実施しました。
- 座学 CO₂と地球温暖化/早成桐の特徴/ドローン × スマート林業
- 植樹 1人2本(3m×3m・2m×2m間隔比較)
- 観察 5ステップの継続観察を児童ごとに記録
- 講師 当社 小杉 / 那谷小学校 全学年参加
STEP 02 ― 第2回(2026年7月 実施予定)
4月の植樹から約3か月後、再度授業・観察・追加植樹を実施する予定です。
- 再授業 4月植樹からの3か月成長を観察
- 観察 児童による葉数の実測/写真・身長と樹高の比較
- 追加植樹 約650本 本格展開導入で全児童参加
- 継続化 四学期ごとの観察会で5年成熟まで併走
STEP 03 ― 全国展開モデル化
那谷小学校でのモデルを、全国の自治体・学校へ展開していきます。
- 標準カリキュラム 座学+植樹+観察の3点セットをパッケージ化
- 自治体先行候補 都城・守谷・刈和・水原・大町・豊後大野・つくばみらい
- FY3目標 3校以上で実施/JV 5校で30校規模
FIELD REPORT ― 2026/4/22 当日の様子
01 座学 ― 早成桐と地球温暖化を学ぶ
02 現地説明 ― 圃場で植え方を学ぶ
03 植樹 ― 児童1人2本を実施
教育を入口にした自治体実証 ― 那谷小モデルを全国の「協定+圃場+環境教育」パッケージへ横展開してまいります。