Projects

実証から実装へ。地域とともに進むプロジェクト。

ジャパロニアは、構想だけの事業ではありません。すでに自治体・企業・研究機関と連携しながら、地域での実証や事業化に取り組んでいます。現場で積み重ねてきた知見をもとに、より再現性のある地域循環モデルへと進化させています。

自治体連携・実証プロジェクト

現在進行中のプロジェクト

宮崎県都城市
連携協定宮崎県

都城市

早成桐による循環型社会モデル

2026年5月22日 協定締結

「早成桐の活用による循環型社会の構築に向けた連携協定」を締結。遊休農地や市有林における産地形成の実証実験、早成桐を活用した産品開発・利活用の可能性調査、J-クレジット認証取得に向けたCO₂吸収量の測定・効果検証の3分野で連携を進めていきます。

連携協定J-クレジット産品開発循環型社会
NEXT

遊休農地・市有林での栽培実証、CO₂吸収量の測定・検証、産品開発の可能性調査を、協定に基づき進めていく予定。

茨城県守谷市
包括連携協定茨城県

守谷市

住民参加型GXモデル

2025年7月8日 協定締結

「早成桐を活用した脱炭素・地域活性化の包括連携に関する協定」を締結。早成桐植林とCO₂吸収量のクレジット化、剪定枝・伐採材の地域内利活用、小中学校環境教育プログラム実施、地域循環型GXモデルの構築に取り組んでいます。

植林クレジット環境教育住民参加
NEXT

2025年夏:近隣市町村(取手市)でのモデル圃場造成・植林開始。2026年春:植林と環境教育プログラム運用開始。企業版ふるさと納税との連携スタート。

石川県小松市
連携協定石川県

小松市

自治体主導の実装モデル

2025年10月3日 協定締結

「早成日本桐の活用による地域発展に向けた連携協定」を締結。全国の自治体として初めて、行政・民間・地域が三位一体となる早成日本桐の事業化モデルを開始。菩提町の遊休農地や耕作放棄地約2haを活用し、GX推進・カーボンニュートラル・新素材開発・バイオマス再エネ・市民参加型環境学習など複数分野での包括的連携が進んでいます。

2026年4月22日には那谷小学校にて全学年を対象とした環境教育を実施し、児童1人2本の植樹を行いました。「協定+圃場+環境教育」の自治体パッケージとして全国への横展開モデルを担っています。

自治体主導遊休農地や耕作放棄地新素材開発環境教育
NEXT

2026年7月:那谷小学校にて第2回授業・観察・約650本の追加植樹を実施予定。那谷小モデルを標準カリキュラム化し、全国の自治体・学校へ横展開。企業版ふるさと納税(株式会社たけでん 1,000万円)受付済み。

宮崎県都城市
実証プロジェクト宮崎県

都城市

NTTデータとのデジタルMRV実証

2025年3月 開始

NTTデータと連携した海外カーボンクレジット申請案件を実証実験中。苗木にRFIDタグを装着し、ジオタグによる位置情報管理と衛星データを組み合わせた1本単位の育成管理システムを実装。植栽後8ヶ月で20cmから4.8mへの驚異的成長を確認。早稲田大学とのCO₂吸収量測定・学術検証も並行して進行中です。

RFIDデジタルMRVNTTデータ連携海外クレジット
NEXT

クレジット認証(Validation)進行中。木材・炭・エタノール・セルロースへの展開も実証予定。

Milestones

事業マイルストーン

2024年7月

株式会社ジャパロニア 設立

2025年3月

宮崎県都城市にてデジタルMRV実証プロジェクト開始

2025年7月

茨城県守谷市と包括連携協定を締結

2025年10月

石川県小松市と連携協定を締結、菩提町で試験植樹式を実施

2025年12月

石川県小松市:企業版ふるさと納税(たけでん 1,000万円)実施

2026年4月

石川県小松市・那谷小学校にて環境教育プログラム実施(全学年、児童1人2本 植樹)

2026年5月

宮崎県都城市と「早成桐の活用による循環型社会の構築に向けた連携協定」を締結

2026年春(予定)

守谷市:植林・環境教育プログラム運用開始

2027年以降(目標)

全国50自治体への連携協定展開

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