Growing the Greenery of the Future

遊休農地や耕作放棄地を
地域のGX資産へ。

5年で育つ早成桐「ジャパロニア」から、木材、炭、エネルギー、カーボンクレジットへ。株式会社ジャパロニアは、植える・育てる・使う・再生する地域循環型GXモデルを通じて、持続可能な未来の実装に取り組んでいます。

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ジャパロニア(第6953715号)、JAPAULOWNIA(第6953716号)、早成桐(第5855583号)は、株式会社ジャパロニアの登録商標です。

Potential

数字で見る、
ジャパロニアの可能性

桐は成長が早く、CO₂の吸収量、再生回数、経済効果や耕作放棄地の活用ポテンシャルといった定量データが、この事業の現実性と将来性を支えています。

5

で伐採可能

一般的な広葉樹(20〜50年)に比べて、非常に早いサイクルで資源化が可能。

40〜
60kg

CO₂吸収量(1本あたり / 年)

杉の約5倍のCO₂を吸収。高いCO₂吸収力で脱炭素社会に貢献。

4〜5

再生サイクル

伐採後に再生し、繰り返し利用が可能。持続的な資源循環を実現。

42万 ha

耕作放棄地ポテンシャル

国内の耕作放棄地の約10%に相当する面積での活用が見込めます。

Features

30秒でわかるジャパロニア

ジャパロニアは、ただ成長が早い木ではありません。環境と経済を同時に前へ進めるための、地域循環の仕組みそのものです。

  1. 早く育つ

    早く育つ

    従来品種よりはるかに早く成長し、約5年で成木化を目指せる早成桐です。

  2. CO₂をしっかり吸収する

    CO₂をしっかり吸収する

    1本あたり年間40〜60kgのCO₂吸収が期待され、脱炭素のポテンシャルを持ちます。

  3. 切って終わらない

    切って終わらない

    伐採後も萌芽再生によって再び育ち、4〜5回の循環利用が可能です。

  4. 使い道が広い

    使い道が広い

    木材、バイオ炭、バイオマス燃料に加え、セルロースやエタノールの可能性も広がります。

  5. 地域の未来につながる

    地域の未来につながる

    遊休農地活用、地域資源循環、環境教育、企業・自治体との共創を通じて地域価値を生み出します。

Cycle

植える、育てる、使う、再生する。
地域循環型GXモデル

苗木の販売や植林だけで完結するものではありません。地域の中で持続的に循環させていく仕組みです。

地域循環型GXモデル
植える
育てる
可視化する
使う
再生する
植える育てる可視化する使う再生する
01

植える

苗木・圃場設計

地域の遊休地に桐を植樹し、未来の森をつくる。

02

育てる

育成・管理

地域で大切に育て、資源としての価値を高める。

03

可視化する

データ管理

RFID・ドローン・衛星データを活用し、CO₂吸収量の把握と価値化を進めます。

04

使う

加工・利活用

地域の資源を製品やサービスに活かし、価値を創出する。

05

再生する

再生・サイクル

使い終えた資源を再生し、次の循環へとつなげる。

Value

「早く育つ木」ではなく、
「早く価値を生む仕組み」です。

ジャパロニアの本当の強みは、樹木としての成長力だけではありません。短い期間で資源化できることで、CO₂吸収という環境価値を持つこと、木材・炭・燃料・新素材・クレジットなど環境の出口を持つこと、そして、地域課題の解決と事業性を結びつけられること。

環境価値

CO₂吸収、バイオ炭、カーボンクレジットへ。

01Environmental value

環境価値

CO₂吸収、バイオ炭、カーボンクレジットへ。「植える」行為を、環境価値として可視化し、地域の脱炭素を支えます。

経済価値

木材、炭、バイオマス燃料、新素材へ。

02Economic Value

経済価値

木材、炭、バイオマス燃料、新素材へ。地域内で使える資源に変わることで、土地に経済の循環が生まれます。

地域価値

遊休農地、環境教育、自治体・企業との共創へ。

03Regional Value

地域価値

遊休農地の活用、環境教育、自治体・企業との共創へ。土地をきっかけに、人と地域の関係性を再設計します。

Projects

実証から実装へ。
地域とともに進むプロジェクト

各地の自治体・企業とともに、植林、CO₂可視化、資源化、教育までをつなぐ実装を進めています。

宮崎県都城市
宮崎県

都城市

早成桐による循環型社会モデル

令和8年5月22日に、都城市と株式会社ジャパロニアは「早成桐の活用による循環型社会の構築に向けた連携協定」を締結しました。

茨城県守谷市
茨城県

守谷市

住民参加型GXモデル

植林、CO₂吸収量の可視化、木質資源の地域内利活用、SDGs環境教育を含む、住民参加型GXモデルを進めています。

石川県小松市
石川県

小松市

自治体主導の実装モデル

GX・カーボンニュートラル・新素材研究・バイオマス活用・教育・市民参加を含む包括的な連携が進んでいます。

宮崎県都城市
宮崎県

都城市

NTTデータとの実証

NTTデータと連携した海外カーボンクレジット申請案件の実証や、木材・炭・エタノール・クレジット展開の検証が進んでいます。

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Contact

地域の未来を育てる一歩を、ここからはじめませんか。

自治体・企業・土地活用・共同研究など、目的に合わせた導入相談を承ります。